フィリピン留学!セブ島での生活ってどんなの?

フィリピン留学をご検討の皆さん、フィリピンのどこに留学したいとお思いですか?
もちろんどの大学や語学学校にするかで地域が自ずと決まってくることが多いとは思います。
しかし、せっかく海外へ、フィリピンへ行くならセブ島に行きたいという方も多いのではないでしょうか。
セブ島にはリゾート地もありますし、勉強につかれたらリフレッシュできそうですよね。
そこでこちらのブログ記事では、フィリピンの物価やセブ島での生活について紹介します。

目次

□家賃

フィリピンで住むところを探す場合、コンドミニアム、ホテル、ローカルアパート、語学学校付属の寮があります。
コンドミニアムはマンションのようなもので、ローカルアパートは現地住民も住んでいるようなアパートのことです。
語学学校付属の寮に住む場合は、別途に家賃がかかることはあまりありません。
ローカルアパートは、基本的に数か月分敷金が必要になりますので、一か月ほどの短期滞在の方にはおすすめできません。

高級なアパートに住んでもありなどが発生することもあるフィリピンでは、ホテルは住む環境としては一番良いですが、一番高額でもあります。
コンドミニアムは、一か月3万円ほどで住むことができます。
環境としてはコンドミニアムのほうが日本人にとって住みやすいと思いますがローカルアパートはコンドミニアムの半額程度で住むことができます。
ローカルアパートを選ぶ場合は、セキュリティをしっかりチェックして住むアパートを吟味するようにしてください。

□食費

安いイメージがある食費ですが、日本料理やスターバックス、マクドナルドを食べようとすれば大体日本で食べる場合と同じくらいの値段になるか、ものによっては日本より高くついてしまうこともあります。
ローカルフードはかなり安く、100-300円ほどで手に入りますが、口に合わないものも多いので、お気に入りのローカルフードのお店を見つけておくといいかもしれません。

□フィリピンで安いもの

*お酒

お酒はかなり安く手に入るので、飲むことが好きな方にはとてもうれしいですね。

*マッサージ

フィリピンでは、人件費のみでサービスが完結するものに関しては物価が大変安く、マッサージはその代表例です。
一時間800円ほどでマッサージを受けることができるので、6000円ほどしてしまう日本とは大違いですね。

□電気代・水道代

フィリピンでは基本的に日本よりも物価が安いですが、電気代は日本と同じかそれよりも高いです。
セブ島もその例外ではありません。
大体一か月で3000円ほどになってしまうようです。
高くなる原因としては盗電がよくなされているからだそうです。
その代わり水道代は安く、比較的たくさん使っても月に1000円にも満たないくらいです。

□セブ島観光地と治安

フィリピンはお世辞にも治安がとても良い場所ということはできません。
ミンダナオ島ではイスラム過激派による紛争が続いていますし、どこに住んでもスリやひったくりには気を付けなければならないからです。
しかしセブ島は有数の観光地で、監視が強化されていることもあり、比較的フィリピン内では治安が良い方です。

しかし観光地であるがゆえスリなども多く存在するため、しっかり気をつけなければなりません。
外国人であることから、わからないだろうとぼったくりにあうこともあります。
観光地として有名なカルボンマーケットも、夜はあまり治安が良くありません。
セブ島ならではのアイランドホッピングなど、楽しめるところはたくさんありますが、気を付けて楽しむようにしてくださいね。

□最後に

今回の記事では、フィリピンの物価やセブ島の生活について紹介しました。
参考になりましたら幸いです。
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