フィリピン留学をご検討されている皆さん、期間はどのくらいにしようか決めていますか?
必要な費用も時間も変わってきますから、しっかり考えて決める必要があります。
しかし、どう決めたらいいかわからないですよね。
こちらのブログ記事では、おすすめの留学期間はどれくらいなのか、英語力の観点から説明していきます。
目次
□数週間~1週間
社会人の方やお忙しい方は、中々中長期での留学が難しいかと思われます。
フィリピン留学は欧米圏にくらべ期間に対する授業数が多いので、短期間でも努力次第でしっかり英語力を伸ばせます。
しかし、この期間はやはり少し短く、学びを最大限にするための事前・事後学習が非常に大切になります。
日本で勉強できる文法や読解などは、中学レベルくらいまでは自力でわかるようにしておくのがいいかもしれません。
そうでないと、はじめからつまずき、短い期間なのにも関わらずモチベーションが下がるかもしれないからです。
生活に慣れて、もう少し学びたいと思った時に帰国するのがこの期間なので、帰国後の英語学習のきっかけには最適です。
また、英語に苦手意識がある人や、勉強するモチベーションが下がり気味の人にも、意欲を向上させる良いきっかけになります。
しかし、しっかり英語を使えるようになるかというと、一か月では厳しいのではないでしょうか。
留学が初めてで不安がある方やお忙しい方の英語学習の動機付けにはベストな期間ですが、しっかり英語が使えるようになりたい方はもう少し長めの期間を設定することを視野に入れてみてください。
□2-3か月
このくらい滞在すると、自分でも英語力が向上したと感じられるのではないでしょうか。
3か月ほどの滞在で、日常会話は難なく話せるようになる人は多いと思います。
これ以上長いと、中だるみで学習へのモチベーションが下がってしまうことも考えられますが、2-3か月だとそこまで問題にならないようです。
また、一か月だと十分に回り切れなかった観光地もしっかりいける期間です。
しかし、本当に英語が全く分からない状態からスタートする場合は、日常会話レベルも3か月で到達するのが難しい場合があります。
留学前にある程度は文法や読解の練習はしておくことが理想です。
また、英語圏の大学院への進学を目指している場合や、通訳を目指している場合など、日常会話レベルを超えたより高度なレベルの英語力を求めている場合にも、この期間で十分に伸ばすのは難しいでしょう。
しかし一番費用対効果が高い期間にはなるので、日常英会話をマスターしたい人、コスパ重視な人にはおすすめできる期間です。
□半年―1年
語学留学でフィリピンに1年留学する人はかなり少ないかと思われます。
長くても半年くらいの方が多いですが、半年以上いると、きちんと学習していれば目的のレベルまでほぼ確実に到達できることが魅力です。
ビジネス英語や学術英語など、高度なレベルで英語を使えるようになりたい方には、ある程度時間とお金を投資して学習されるのがおすすめです。
フィリピン留学は、長い期間留学しても欧米圏に比べ費用は圧倒的に安いので、留学するときの費用的な面での負担は少ないと思います。
懸念点としては、どうしても途中で中だるみしてしまいがちであるということです。
途中で中だるみしてモチベーションを足り戻すことが出来ず、後半は遊んでしまい、結局遊学になり、英語力もそこそこしか伸びなかった…という失敗をしてしまった人もいます。
途中で転校することも視野に入れるなど、中だるみ対策を講じたうえで半年の留学に挑めば、かなりの英語力向上が見込めるはずです。
□最後に
今回は、フィリピン留学におすすめの期間について説明しました。
留学の目的や到達したいレベルによって、ぜひベストな期間を選択してくださいね。
株式会社グローバルリソースマネジメントでは、海外生活が一年以上で、フィリピン留学を経験しているスタッフがフィリピン留学を志される皆さんのサポートを行っております。
ご相談も無料で承っておりますのでご興味をお持ちの皆さんはぜひお気軽にお問い合わせください。




