みなさん普段から肌荒れ対策はされているでしょうか?
フィリピンは日本よりも暑く、肌を出す機会も多いと予想されることから、肌荒れを心配されている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、フィリピン留学時の肌荒れ対策についてお話しいたします。
目次
肌ケア方法
・日焼け対策
フィリピンの日差しはとても強いため、日中出歩く際は全身日焼け止めを塗るようにしましょう。
太陽の光を浴びると肌が黒くなってシミになるだけではなく、肌の皮脂と紫外線が反応して肌が酸化し、ニキビなど肌荒れを引き起こします。
日焼けによって肌の水分量が少なくなり、ダメージも受けやすい状態となりますので、日焼け止めは外出前、さらに外出中もこまめに塗り直すようにしましょう。
・乾燥対策
フィリピンでは日差しによる肌の乾燥の他に、冷房の効いた室内に長時間いることで引き起こされる乾燥もあります。
乾燥も肌トラブルを引き起こしてしまう一つの大きな原因です。
日頃から保湿クリームで肌を潤わせる習慣をつけたり、ハンドクリームを持ち歩くことをおすすめします。
またお顔の保湿も大切です。
女性の方でしたらお化粧直しの際にミストタイプの化粧水を振りかけてからお化粧をすると、化粧持ちも良くなり一石二鳥です。
男性の方でもお肌のケアをしっかり行うことをおすすめします。
・毎日のケアを大切に
化粧水や乳液で保湿することは肌の再生力を高め、肌を健やかな状態に導くことにつながります。
暑いと冬のように乾燥を実感しにくいものです。しかし乾燥と日差しで肌は毎日ダメージから乾燥状態になっているので、ケアはとても大切です。
また、保湿だけではなく洗顔も丁寧に行いましょう。
化粧をしていなかったとしても日焼け止めを使われている場合、石けんやクレンジングでしっかりと洗い流す必要があります。
肌に日焼け止めや化粧が残ったままだと、これらの成分が肌の皮脂と反応し肌の酸化を促してしまいます。
留学中はストレスが溜まりやすいため、日本にいる時は肌荒れしたことが無かったという方でも、海外で肌荒れに悩まされるというケースがあります。
留学中は勉強や生活に慣れることで必死になってしまいがちですが、日本にいる時以上にお肌をいたわってあげてほしいと思います。
肌荒れに効果的な食べ物
ここでは、肌荒れに効果的な成分とそれが含まれている食べ物をご紹介します。
・食物繊維
腸の調子を整え、肌のターンオーバーを促してくれます。
豆類や海藻類、野菜に多く含まれています。
・ビタミンE
肌の老化を促す活性酸素から血液を守ります。
ナッツ類や卵、魚にも多く含まれています。
・ビタミンA / ビタミンC
抗酸化作用を持ち肌細胞がさびるのを防ぎます。
ビタミンA はレバーや卵黄、ビタミンCはフルーツや野菜に多く含まれます。
肌荒れを引き起こす生活習慣
・ファストフードばかりを食べる
フィリピン留学時は、3食自炊しなければいけない場合がほとんどです。
留学時は、リーズナブルで味も確かなファストフードばかりを食べてしまうなんてこともよくあります。
しかしファストフードばかりでは脂質と糖質を取り過ぎてしまい、その他体に必要なタンパク質やビタミンの摂取がおろそかになってしまいます。
栄養バランスの乱れは体に不調をきたすだけでなく、肌荒れをも引き起こしてしまいます。
・寝不足
留学中は勉強漬けになったり、逆に楽しみ過ぎて寝不足に陥ることがあります。
しかし慣れない土地での寝不足は、日本にいる時以上に体にこたえます。
・肌に合わない化粧品やシャンプーの使用
留学中日本から持ってきておいた化粧品やシャンプー、日焼け止めがなくなり現地で調達することもあると思います。
しかし、それらの成分が肌と合わず肌荒れを引き起こすことがあります。
日本で作られている製品は多くの日本人の肌に合うように作られています。
肌荒れが心配な方は多めに持っていくようにしましょう。
最後に
留学中でも肌荒れと無縁な生活を送り、思い切り勉強に集中できる環境を心がけましょう。




