こんにちは。ハルキです。
今回から記事の一部を僕も書くことになりました。
僕はフィリピンに行く前に日本でやった方がいい留学準備や、英語の勉強法、留学代理店の選び方などをお話しします。
今回のテーマは「フィリピン留学前に日本で買っておいた方が良いもの」です。
これ便利!なアイテムですね。ぜひ持って行ってください。
パスポートとか当たり前の物は書きません。
なくても大丈夫だけど、あったら便利!な物だけを今回は紹介します。
とはいえ個人的には必需品レベルだと思っているので、必需品必需品ってワード連呼してますけど、まぁ「めっちゃ便利!」ぐらいに読み替えてください。
目次
虫よけスプレー
必需品です。
フィリピンというか南国は虫がすごい。ゴキブリもデカい。
とはいえ学校の中はそ掃除や害虫駆除するスタッフもいて、清潔です。
ゴキブリがうろうろなんてことはまずありません。
さすがに、寮の部屋にお菓子とか出してたら蟻がたかりますけどね。
ただ町の中はそうではありません。
特に実害では特に蚊がヤバいです。
まず日本より大きい。そしてかゆい。
下の虫よけスプレー「プレシャワー アクティブプラス」は国内生産品の中で最強の虫よけ効果です。
乳幼児にはお勧めできませんが、大人の方なら大丈夫。
また、デング熱を媒介するヒトスジシマカなどがいるので注意しましょう。
デング熱は高熱が出る病気で、ワクチンはありませんので気を付けるしかないです。
もしかかった場合は薬としてはアセトアミノフェンを飲みましょう。
これは効果の弱めの解熱剤で、パブロンとかルルに入ってます。
アセトアミノフェンはフィリピンでもParacetamolの名前で売ってます。
あとはダニと南京虫もヤな感じです。
まぁ東南アジアの定番といえば定番ですが・・。
学校はさすがにキチンとしているのが普通ですが、留学中に小旅行に出かける人も多いのがフィリピンです。
バカンスを兼ねて語学留学する人も多いですしね。
私が安宿に泊まるときは、気休め程度ですが枕とシーツに虫よけスプレー吹きかけたりしています。
ティッシュペーパー
海外だとティッシュは結構高いんです。
ポケットティッシュはの一つや二つは絶対持参。
なんせフィリピンのトイレは紙がない場合が普通にあります。
フィリピン人もトイレットペーパー持ち歩いてる人いるって言ってました。
僕は海外に行くときは、トイレットペーパーの芯を抜いてつぶしたやつを1ロールカバンに突っ込んでます。
携帯ウォシュレット
個人的に海外旅行に行くときに持っていく便利グッズです。
電池式のやつと、人力式のやつがありますが、僕は耐久性と電池切れを考慮して人力の携帯ウォシュレットを愛用しています。
フィリピンのトイレって基本的に紙を流せないんですよ。
水道の水圧の低い海外だとよくあることなんですが、拭いた後の紙はトイレに備え付けられているゴミ箱に捨てます。
すぐ慣れますけど、最初はちょっと抵抗ある人もいます。
その点携帯ウォシュレットがあれば大丈夫。しかも清潔です。
どっちにしてもお尻が濡れるので、拭く紙は要りますけどね。
上に書きましたけど、紙もないことが多いです。持ち歩きましょう。
耳かき
海外で手に入らないアイテムの一つです。
特に竹製の耳かきはレアアイテム。
一週間程度の留学なら大丈夫ですけど、僕は2週間で我慢の限界です。
筆箱に一本入れておきましょう。
綿棒派の人は現地でも買えます。
ただし品質はイマイチらしいですけど、耳かき派の僕はよく知りません。ミミカキサイコー
英語の教材
流石に日本の英語教材は手に入りません。
ボキャブラリーに不安があるなら単語帳を一つは持っていきましょう。
日本語で書かれた文法の解説書も一つ持っていくことをお勧めします。
フィリピンの語学学校で使われる教材の多くは英語で書かれた教材です。
すでに文法の知識が十分なら不要ですけど、あまり自信がない人は絶対に自習用を一冊持って行ってください。
英語で英文法の勉強をするのは、英語に慣れてくれば大丈夫ですけど、最初は大変だったと後悔されている生徒さんもいます。
特に基礎が怪しい人は必需品程度に考えておくといいでしょう。
留学生の間でも人気が高い教材は「DUO3.0」と「Forest」。定番です。
とはいえ自分の実力と好みに合ったものの方が良いですので、すでに気に入った教材をお持ちの人はそれを持っていくといいですよ。
電子辞書
あると便利です。日本人の留学生なら大体使っていますね。
普段の英語の勉強に使っている人は当たり前ですが持っていきましょう。わたしも電子辞書愛用者なので必要です。
あまり要るものではないですけど予備の電池を一つ筆箱に忍ばせておくといいですね。現地でも買えますけど。
充電式の電子辞書の場合は充電ケーブルも忘れずに。
ちなみに乾電池は国際規格なので海外でも買えますが、単三、単四という呼称は日本独自です。
| 日本名 | 米国名 |
|---|---|
| 単一 | D |
| 単二 | C |
| 単三 | AA |
| 単四 | AAA |
| 単五 | N |
スマホの辞書アプリだけって人もいるので、そういう人は不要と思います。
今時持っていく人居ないと思いますけど、紙の辞書は重くてかさばるのでお勧めできません。
高価なものでなくてよいので電子辞書(もしくは辞書アプリ)の購入をお勧めします。
ネット上の辞書は学習には情報量が少ないのと、そもそも教室等のネットが安定しているとも限らないので、アプリを買うことをお勧めします。
薄手の長袖の服(パーカーがオススメ)
東南アジアなどを含めた、南国あるあるなんですけど、暑い国に行くときの必需品です。
暑い国はとにかくエアコンがすごい! めちゃくちゃクーラー効いてる店ばっかりです。
というか冷房がOFF/ON(強)しかなかったりします。
サッと羽織れるパーカーは活躍すること間違いないので、ぜひ一枚持って行ってください。
雨具
折り畳み傘を一つ入れておくことをお勧めします。
フィリピンでも買えないことはないですけど、買いに行くまでに雨に降られたら意味ないですしね。
SIMフリーの携帯電話やWi-Fiルータ
現地の空港でSIMカードを買えば安くでインターネットを使えます。
フィリピンにも通信キャリアは複数ありますが、一か月使い放題(UNLIMITED)で3000円ぐらいです。
ただしSIMフリーの携帯でないと挿しても使えないので注意してください。
一昔前まではSIMフリー機の選択肢は国内ではかなり限られていたのですが、今はいろいろ選べます。
ただし電波や通信方式も国によって異なるので、万全を期すなら国際モデルの機種がいいですね。
とはいえ今国内で売られている機種ならまず大丈夫のはずです。
私はSIMフリーのiPhone6を愛用しています。
サブのバッグ
小旅行や街中での買い物にめちゃくちゃ役立ちます。
スーツケースをもって留学に行く人が多いですが、カバンがそれ一つだと小回りが利きません。
サブのバッグを持ちましょう。リュックがおすすめです。
私のお勧めは下の折り畳みバッグです。
畳むと手のひらサイズですが、広げると大容量というグッドなスペック。
クレジットカード
必需品です。しかも語りたいことがいっぱいある便利グッズです。
たくさんの現金を持っていくのは両替の手数料を考えると損です。
なるべくカードを使って払うことで、持ち込む現金の量を抑えましょう。
特に1~2週間の短期間の短期留学なら、現金が必要になってもキャッシングで引き出したほうが手数料がお得です。
半年とか1年とか行くなら、返済が先になる分国際キャッシュカードを持っていくことを強くお勧めしますけどね。
カードブランドは選べるならVISAがいいです。
次点Master。JCBは海外での取扱店の数が少ないです。
ベストを言うなら2枚以上持っていき、メインの一枚は日本で定期支払(電話代とか)に使っていないものを。
海外でカードを落としたり、スキミングされたりする人は一定数います。
被害自体はカード会社に連絡をして、カードを再発行すればOKですが、定期支払のカード登録がやり直しになるのでダルいです(経験あり)。
カード裏面に印字されているお問い合わせ先はスマホで写真を撮っておきましょう。
後、海外旅行保険付帯のカードの場合、保険の適用条件には各カードごとに差があります。確認しておきましょう。
クレジットカードについては詳しく後日また書きたいと思います。
スマホ カメラレンズキット2017.3.4追記
専用のデジカメを持って行かずにスマホのカメラで済ませる人は多いです。
今のスマホのカメラは本当に性能が良いですからね! 僕もスマホオンリー派です。
でもせっかくの海外なら良い写真、取りたいですよね?
僕のおすすめは良いデジカメではなく、「スマホ カメラレンズキット」を買うこと!
こんな感じのレンズで、これをスマホにつけることでカメラ機能を大幅に強化できます。
画質なんかは本体(CCDセンサ)の性能なので変わりませんが、面白い写真をいっぱい撮れます!
風景を撮るのには広角レンズ(ワイドレンズ)が適していますし、ビーチなどでのアクティビティを魚眼レンズで撮影すると面白い絵になります。
マクロレンズ(接写レンズ)はあんまり旅行だと使い道はないかな・・トレッキング中に道端の花とかを撮るのには最適なんですけど。
1000円強ぐらいで買えるので高くなく、日本でも英語関係なく大活躍するのでお勧め!
最後に
なんだかめちゃくちゃ長くなってしまいました!
でも日本からの持ち込みが大事なものに絞って書いたので、本当はまだまだ書きたいところなのですが・・。
とりあえずこれ要る!ってものについては網羅できたと思います。
ただクレジットカードや虫対策、バッグなどはまだまだ突っ込んだ話ができるのでどんどん新しい記事で紹介していきますよ!
それでは!
Eyecatch By: Yutaka Fujiki










