フィリピンでカルチャーショック?知っておくべきフィリピン常識!

フィリピン留学にご興味をお持ちの皆さん、フィリピンのリサーチはもうお済みですか?
フィリピンはリゾートもあり欧米圏に比べて安価でたくさんの英語の授業を受けられるなど良いことづくめの留学先ですが、日本とは文化が全く異なる一面があります。
しっかり把握して、いざ現地に到着して驚いたり不安になったり、危険な目に合ったりしないようにしておきましょう。

今回のブログ記事では、日本人がフィリピンに住むと感じるカルチャーショックはどのようなものがあるかについていくつか紹介します。

目次

□フィリピン料理は味が極端!

フィリピンでは野菜を含めて食材を生で食べることがあまりありません。
(例外として、シシグという料理には生卵を添えることもありますが)
基本的に火を通したものを食べることが多いですし、衛生的にもそちらをおすすめします。
生ものが食べたくなったときは、少し割高ですが日本料理屋さんへ行くなどしましょう。
また、フィリピン料理は味がかなりはっきりしていて、甘いものはしっかり甘く、すっぱいものはかなりすっぱいです。

しかし外国料理に比べてローカルフードであるフィリピン料理はお財布に優しいです。
そのため、シシグやレチョンなど、日本人好みのフィリピン料理をチェックしておくと良いでしょう。
ちなみに辛い物は少ないです。

□フィリピンのトイレ事情

フィリピンではトイレットペーパーが備わっていないトイレも珍しくありません。
寮に滞在するときなどは特に、大目にティッシュペーパーやトイレットペーパーを持参しておきましょう。
スーパーに行くまでの2-3日をしのげるように、日本から持っていくのがおすすめです。
フィリピンでは用を足した後水で洗うのが主流だそうです。
また、つまりを防ぐために、トイレットペーパーは水に流してはいけません。
中国やベトナムのように、小さなごみ箱が添えてあるので、そこに使用したトイレットペーパーは捨ててください。

□宗教

フィリピンでは、全人口の90パーセントがキリスト教徒で、敬虔な人が多いです。
ローマ・カトリック派が主流であるようです。
フィリピンへ着いたら、教会やキリスト教にまつわるものをあちこちで見るのではないでしょうか。
またミンダナオ島などの一部地域ではイスラム教が信じられています。
周りのフィリピン人がどのような宗教を信じていたとしても、敬意を持って彼らが従っているルールにはできるだけ従うようにしましょう。
日本とは宗教への感覚が非常に異なりますので、あまり気軽に神の名を口にするなどしないようにしましょう。

□セキュリティ

銃が合法のフィリピンでは、警察官が逃げている人を銃で打つということもあります。
また、痴話げんかでも発砲する事件が起きているようです。
留学国として人気のフィリピンでも、治安は日本より悪いことを肝に銘じて、そのような場面に遭遇しないように十分注意してください、
また、商業施設やショッピングモールでも、セキュリティのために手荷物検査が行われることがあります。
セキュリティ面でも手荷物検査の受け安さ的にも、かばんはリュックではなく体の前で持つ、最小限のものをポケットに入れて上から手を入れるなどをおすすめします。

□最後に

こちらの記事では、日本人がフィリピンで驚きやすいポイントについて説明しました。
ぜひ参考にしていただけると幸いです。
これから渡航される皆さんが安全で実りあるフィリピン留学生活を送られることを心よりお祈り申し上げます
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