サウスピークのの口コミ・評判まとめ

サウルピークはセブ島のTOEICに力を入れている学校です。生徒は日本人がほとんどでTOEICの目標点数を獲得したい留学生が多く集まる学校です。今回サウスピークの口コミ評判をまとめてみました。

目次

サウスピークの特徴

サウスピークは本気留学をキャッチコピーにやっている学校です。TOEICにかなり特化している学校で英会話力を伸ばすという目的よりTOEICの点数にのみ特化している学校です。試験対策を本気でやりたい方におすすめの学校です。

サウスピークの口コミまとめ6選

ネット上にあるサウスピークの口コミ評判をまとめて見ました。主に着目した口コミ評判は以下の点です。

  • WiFi
  • 食事
  • 学校内外の環境
  • サポート体制
  • 講師のレベル(授業のレベル)
  • 全体の評判

サウスピークのWiFi環境の口コミ評判まとめ

  1. サウスピークは、校舎の一部によわ〜いwi-fiが繋がってるだけなので、大部分の生徒さんは満足にネットができていません。一部の生徒さん(僕とか)はシムフリー端末にシムを挿して使ってるので常時ネットできますが、そうでない方はネットに接続できないので、集中力が高まってます。
    引用元:iphonedocomoss.com

  2. 私の部屋(4F)ではWi-Fiが届かなくて、ネットが使えません、オリジナル校では、1Fの食堂と2FでWi-Fiが飛んでますが、人が使いすぎると全然動きません。勉強後、夜の人がいない時を狙って、ネットサーフィンをしてます。
    引用元:ninja-woman.co

  3. サウスピークはダイニングでWi-Fiが使えますが、あまり強くはないので、動画をみる、というようなことは不便が出てきます。ラインくらいなら普通にできます。また、スカイプもWi-Fiの調子次第ですが、基本的にできます。(vaovaoの個人的な感想でいうと、Wi-Fiが弱いから、ポケットWi-Fiを買ったほうがいいんじゃないか、と思われる方もいらっしゃると思いますが、勉強しにきているわけですから、必要はないんじゃないでしょうか。せっかくの機会です、スマホ依存はやめましょう。どうしても仕事で・・・というのならまた別ですが。)
    引用元:davao-education.hatenablog.com

  4. Wifiは1階(食堂)と、6階(教室)にあるが、2階の実習室や居室にはない。居室にインターネットは無くて良いが、どうしても電子辞書だと英語の例文が少なく、例文や表現の違いを調べたいときにインターネットが使えず困りました。
    引用元:sglife-tips.com

サウスピークのWiFi環境はあまり評判が良くありません。現地ではポケットWiFiもしくはSIMカードを購入するのが良いかもしれません。

サウスピークの食事の口コミ評判まとめ

  1. 食事に関してはすごい美味しいとは言えませんが、思ったよりよくて普通に食べれました。私は日ごろから野菜中心の生活をしているので、野菜が多かったのは助かりました。私には十分な量でしたが、男性や若者にはちょっと物足りないかもしれません。
    引用元:travel-ryokouki.com

  2. フィリピンのご飯が合わないって方が結構多いようですが、個人的には問題ないです。最初は味付けが少し気になりましたが、慣れれば問題ないですよ。でも、中には自前のふりかけやマヨネーズを持参したり、お腹を下してしまった方もいます。どうしても合わなければ、サウスピークの近くに安い屋台(1食200円)もあるので外食してみるのもありです。
    引用元:teshirogijigenn.net

  3. 栄養バランスのとれた食事を三色提供してくれるので、滞在中に痩せる人が多いそうです。「思ったより美味しかった!」これが私の素直な感想です。お米はフィリピンの細長いパサパサしたお米なので、日本米が時々恋しくなります。長期滞在する方はセブでは手に入りにくい、フリカケや梅干しなどの「ご飯のお供」を持っていくといいかもしれませんね。
    引用元:akahoshi-poteco.com

  4. 料理は、想像していた以上においしい料理でした。(期待値が低かったのかもしれません..)日本食に近い味付けで、野菜、デザートも含まれているので、ホーカーで油ぎった料理を食べるのに比べて健康にも良さそう。ただ、数か月滞在していると、食事に飽きてくるので、明治屋で買ったふりかけを持っていって正解でした。
    引用元:sglife-tips.com

サウススピークの食事の評判はまずまずといったところでしょうか。人によっては美味しかったり受け入れられなかったりするので日本から事前にふりかけなどの持参して工夫が必要かもしれませんね。

サウスピークの学校内外の環境の口コミ評判

  1. サウスピークには「オリジナル校」「日本語禁止校」「プレミアム校」3つの校舎があり、私が留学したのは「日本語禁止校(EOP校)」。いずれの校舎もよい立地にあるので、買い物や食事には困りません。部屋のグレードは決してよいとは言えませんが、水回り等を含め何とか許容できるレベルでした。しかし、虫嫌いな人は覚悟が必要です。虫嫌いな人でEOP校を希望する人は、ホテル滞在を選択するのがよいと思います。ホテル滞在の人に部屋を見せてもらいましたが、とてもきれいでした。
    引用元:travel-ryokouki.com

  2. はっきり言って、サウスピークのEOP校の建屋、設備は古いです。構内にハングル語のような文字もあったので、過去に韓国系の語学学校として使われていた建物を利用していると思われます。また、滞在期間中に、半日、水道が使えないこともありました。原因は分かりませんが、校舎に住んでいる生徒は、シャワー、トイレが使えずに大変そうでした。
    引用元:sglife-tips.com

  3. 私の部屋にあるエアコンは旧式で音がうるさいのですが、他の部屋はもっとよかったりするみたいです。ホテルではないので、このへんは我慢するしかありません。普通の人ならなんとか許容できると思いますが、学校近くのホテルに滞在することもできるので、潔癖症の人はそちらのほうがよいかもしれません。私はホテル滞在の存在を知らなかったので、学校の寮になりましたが、知っていればホテルにしていました。ホテルのほうが割高ですが、社会人にとっては大した金額ではないので、水回りなどが気になる人はより清潔なホテルのほうが精神衛生上よいと思います。バックパッカー経験者などでどんなところにでも泊まれるという人は学校の寮でまったく問題ないと思います。このあたりは、個人によって考えが異なると思いますので、自分にあった滞在スタイルを選ぶのがよいでしょう。
    引用元:travel-ryokouki.com

  4. 設備がめっちゃきれいだとか、生活面では充実している感じではないですけど、勉強するには最適な環境がありました。
    引用元:hideblog-neetryz.com

サウスピークの宿舎の評判はやや悪い傾向があります。ハイグレードのホテルの方は良い評判が目立ちますが通常の校舎は古かったり問題があったりが少しあるそうです。発展途上国のフィリピンなので目を瞑らなけれないけない点はいくつかありますが、清潔感が気になる方はハイグレードの宿舎を選ぶ方が良さそうです。

サウスピークのサポート体制の口コミ評判

  1. フィリピンに3つ校舎があって、先生はみんなフィリピン人です。校舎にはフィリピン人スタッフの他に日本人のスタッフも常駐していて、学習についてのアドバイスをもらったり生活環境に関する不満を漏らしたりもできます。 
    引用元:kenzoooo.com

  2. 留学前のできるだけ早い段階で実施しています。まず、本人の最新のTOEICスコアやこれまでの学習履歴を元に現在の英語レベルを確認し、英語学習の目的、希望の留学期間と達成したいレベル、習得した英語力をどのように活用するのか? といった項目についてていねいに聞き取りを行います。その後、本人にとってベストな教材、カリキュラムを個別に組み、留学前から学習をはじめてもらいます。もちろん、この個別カリキュラムはフィリピン人講師、現地の日本人スタッフにもすべて共有されています。このような「事前学習システム」を採用することで、現地についてからレベルチェックしたり、講師が授業内容について試行錯誤して貴重なレッスンを無駄にする、みたいなことを省くことができるわけです。
    引用元:risashoji.net

サポート体制はかなり充実しているそうです。日本人スタッフがカリキュラムを作成したり相談に乗ってくるそうなので安心して勉強がすることできるでしょう。また現地に日本人スタッフも在住しているので現地でのサポートも充実しています。

サウスピークの講師のレベル(授業のレベル)の口コミ評判まとめ

  1. サウスピークでは1日にプライベートレッスン3コマ、グループレッスン1コマの最大4コマの授業を受けることができます。授業がない時間は予習・復習を行います。サウスピークの生徒の平均学習時間は1日10時間です。1日10時間といっても、自習は個人の自主性に任せられているので強制ではありません。「4Sレッスン」という4技能(聞く、話す、読む、書く)の全てを伸ばすため授業があります。私は受講していないので詳細はわかりませんが、多くの生徒がこの授業が効果的だと言っていました。
    引用元:travel-ryokouki.com

  2. グループレッスンは一定水準を満たした講師のみが担当できるようで、比較的高水準でした。発音矯正とSWレッスンはテキストに従って進めていくので講師による差はあまり感じず、どの講師でもそれなりに満足でした。しかし、スピーキングの授業に関してはテキストがないため、講師の力量があらわれやすく、正直イマイチだなぁと感じた講師もいます。フィリピン訛りについては、気にするレベルではありません。中にはネイティブ並みのきれいな英語を話す講師もいましたが、ほとんどの講師が多少のフィリピン訛りをもっていました。とはいえ、訛りは軽度で発音もきれいな講師が多く、この点に関しては満足でした。
    引用元:travel-ryokouki.com

  3. 私は1日4コマ(1コマ50分)レッスンを受講しています。私が受講しているのは発音矯正 2コマ、スピーキング/ライティング 1コマ、グループレッスン 1コマ
    上記以外にも、『TOEIC対策』、『英会話』、『英文法&英会話』などがあります。自分の目的に応じて、カリキュラムを組むことができます。グループレッスンは3人、その他はすべてマンツーマンレッスンです。フィリピン人の先生はとても熱心に教えてくれます。毎週生徒が先生の評判をするシステムということもあり、教師の質は一定水準以上です。
    引用元:travel-ryokouki.com

サウスピークはカリキュラムなどクラスがかなりシステム化されており効率よく英語の勉強ができることが口コミ評判から伺えます。コマ数が生徒さんによって違いますが空き時間を自習に当てたり自分でタイムスケジュールを管理するのが留学を効率よく、そして成功させるキーになりますね。

サウスピークの全体の口コミ評判

  1. 今回の留学ではスピーキング力向上が目的でしたが、1か月で劇的に向上するのは難しく、正直見た目のスピーキング力はあまり変化がありません。とはいえ、留学中は英語を話す時間が増えたので多少スムーズに話せるようになりました。一番大きな成果は発音矯正の授業で正しい発音を身につけることができたこと。単語レベルではありますが、今まで正しく発音できなかった音が出せるようになりました。
    引用元:travel-ryokouki.com

  2. サウスピークへの留学をおすすめしたいのは、1ヶ月以内の比較的短期で 発音と会話を一気に鍛えたいって人たちだと感じました。 特に発音は復習もしやすいので、短期間でざっと参考書を授業で進めて、 日本に帰ってきてから講師の注意を思い出しつつ自習するということが可能であると思います。次におすすめしたいのは、TOEICの得点を上げたい人たちでしょうか。 割りとTOEICを主体に勉強している人が多く、その意味で情報交換やモチベーション維持 などしやすいと思います。
    引用元:ceblog.hatenablog.com

3>. 全ての宿泊環境を経験した結果として、3人部屋宿泊期間が最も英語学習に時間を割けました。最初から、複数人部屋を選んでおけば良かったと後悔!!
コストも最も安いですし。しかし、複数人部屋の良し悪しはルームメイトにもよると思うので、それは運ですね。ただ、サウスピークのEOP校生徒は、誰も真剣に勉強に集中する生徒ばかりなので誰と同室でも良かったと思います。
引用元:sglife-tips.com

口コミからわかるようにサウスピークは本気で英語を勉強したい方におすすめの学校のようです。留学生の雰囲気もみんなが勉強モードで遊び半分で留学にくる方には向いていません。またTOEICの点数をとにかくとりたい、という方におすすめです。

まとめ

サウスピークは本気で英語を勉強したい人におすすめの学校です。多国籍の留学生と会話、交流を目的としている方にはあまり向いていませんがTOEICの点数を撮りたいなど短期間で自分の目標が明確にある方に有効な学校と言えるでしょう。