フィリピン留学へ行きたいと思っている皆さん、フィリピンの気候にはどんなイメージをお持ちですか?
なんとなく東南アジアだから暑いなどのイメージがあるかもしれませんね。
そのイメージは間違いではありませんが、留学へ行くなら洋服もある程度持っていく必要があります。
季節感を間違えた洋服は荷物になるので持っていきたくないものですよね。
そこでこちらのブログ記事では、フィリピンの首都マニラとセブ島、ミンダナオ島の気候、服装のアドバイスを紹介します。
目次
□概要
実はフィリピンには日本のような四季はなく、雨季と乾季の二つで、年間を通して夏のような気候です。
雨季と乾季の時期は地域によって異なります。
夏が好きな人にとっては過ごしやすく、リゾート地へも行きやすいですね。
年間を通じて気温の変化はあまりなく、平均26-27度くらいです。
体調も崩しにくいのではないでしょうか。
基本的には夏の服装で過ごすことができますが、冬に帰国する場合などは急な温度変化がありますので、その時のための服も一着用意すると良いかもしれません。
また、乗り物や部屋の中では冷房が効きすぎていることがあるため、羽織るものも持っていきましょう。
□マニラの気候
マニラは6月~10月が雨季で、11月~5月が乾季です。
乾季の終わりごろから雨季に入るあたりの4-5月が最も蒸し暑い季節です。
雨は雨季に集中して降り、乾季に雨が降ることは少ないです。
7-10月は台風シーズンなのでその時期は外出に注意する必要があります。
□セブ島の気候
6月~11月が雨季、12月~5月が乾季と、マニラとは少々移り変わりがずれています。
雨季も、マニラほどたくさん雨が降ることはありません。
激しい雨が短時間降るスコールが多いこともセブ島の特徴です。
スコールの後は水はけの悪いところでは洪水が起きてしまうことがあるので、外出には注意してください。
9-10月が台風シーズンです。
□ミンダナオ島の気候
ミンダナオは危険な地域ではありますが、フィリピンで二番目に大きな島です。
台風があまり来ず、また乾季と雨季がはっきりしていないので比較的過ごしやすいです。
雨季である4月〜11月は140〜200ミリ、乾季である12月〜3月は70〜110ミリほど雨が降ります。
□その他アドバイス
一年中温暖で、特に雨季は湿気が高いため、食料の保管には十分気を付け、買い置きなどはできるだけ避けるようにしましょう。
また気温があまり変わらないとはいえ、酷暑の季節や乾季と雨季の変わり目には体調管理をいつも以上に心がけるようにしましょう。
フィリピンで売られている薬は西洋から輸入したものも多く、東洋人の体には合わなかったり効き目が強すぎたりする可能性があるので、常備薬は必ず持参するようにしてください。
暑いのでサンダルなどもはくことがあると思いますが、いざというときのために、いつでも走れる靴を履いておくようにしましょう。
サンダルを履くときは、ビーチサンダルよりもかかとのある走りやすく疲れにくいものを選ぶと良いです。
また安全上お金持ちだと思われてスリなどの被害にあわないように、シャツにハーフパンツなど、快適でラフな服を選ぶようにし、華美な服やアクセサリーは選ばないようにしましょう。
□最後に
今回は、フィリピンの気候と、服装やその他気をつけるべきことについて説明しました。
参考になりましたら幸いです。
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