留学先でいきなり流暢な英語を話すのは、なかなか難しいと思います。
しかし全く喋れないというのも、困りますよね。
そこで今回はフィリピン留学中に使えるフレーズをいくつかご紹介します。
目次
授業中に使えるフレーズ
・Please give me a minute / Please hold on a minute
「ちょっと待ってください」という意味です。
問題を解いていて時間内に解き終わらなかった時や、会話をしていて質問の答えに迷った時に使えるフレーズです。
・Would it be all right if~?
「〜しても構いませんか?」という丁寧な言い回しです。
「Would it be all right if I use this computer?」で「このコンピューターを使っても良いですか?」という意味です。
「Can I~?」を使うよりも丁寧な印象を与えるため、先生や事務の人に尋ねる際に使えたら良いと思います。
・Beats me
「さっぱりわからない」という意味です。
少しラフな言い方なため、先生に対して使うのは控えた方が良いでしょう。
しかしクラスメートに質問されて分からない際に、「I don’t know」のほかに「Beats me」と言えたら便利ですよね。
・when is the due?
「期限はいつですか?」という意味です。
課題や宿題を出された時に使えるフレーズです。
・I beg your pardon?
「もう一度お願いします」という意味です。
やはり英語だと、一度では聞き取れない場合もたくさんあるでしょう。
そのような時、先生など目上の方には「Pardon?」と言うよりもより丁寧な印象を与えます。
・Shouldn’t be a problem
「問題ないです」「大丈夫です」という意味です。
こちらは「No problem」や「It’s okey」と同じような感覚で使っていただけるフレーズです。
返事のバリエーションを多く持っているととても便利ですよ。
授業外で使えるフレーズ
・You seem drowsy
「調子が悪そうね」という意味です。
「You seem〜」で「〜のように見える」という意味を持ちます。
様々な場面に応用できる便利なフレーズです。
・be in the mood for~
「〜する気分である」という意味です。
例えば、「I’m not in the mood for going out tonight.」で「今夜は出かける気分じゃない」になります。
友達と遊びたい時や誘いを断る際に、このフレーズを一言加えるといいですね。
・Today is not my day!
「今日はついてない!」という意味です。
何か嫌なことがあった時、モヤモヤする気持ちを友達に伝えたくなったりしませんか?
英語でこのようなふとしたフレーズが言えると、ちょっとスッキリするかもしれません。
・I’m chilling out
「ごろごろしている」「くつろいでいる」という意味です。
休み時間や寮で友人や先生に話しかけられた際、使える便利なフレーズです。
・That was not my intention
「そんなつもりじゃなかった」という意味です。
誰かを意図せず怒らせてしまった時や、何かうまくいかなかった時に、このフレーズがすらりと言えたら便利です。
・It just slipped my mind
「うっかり忘れていた」という意味です。
こちらも日常的なコミュニケーションを取る上で、覚えておくと便利なフレーズです。
まとめ
今回はフィリピン留学中に使える、とっさのひとことをいくつかご紹介しました。
英語は完全に初心者という方でも、短いフレーズであれば覚えやすいのではないでしょうか?
きっと留学中みなさまのお役に立つフレーズですので、ぜひ覚えてみてくださいね。




